• 森林整備を体験しながら

    資源の循環利用に挑戦!!!

    未利用の広葉樹の森で林業体験をしながら、森林の循環利用に取り組むワークショップです。
    木を伐り倒す伐採や伐採した木を運び出す搬出、薪割りやチップ作り、植樹などの作業を体験しながら、森林の循環利用を一緒に考えましょう。

    主催:ときがわネットワーク

  • ワークショップの概要

     

    人里に近い「里山林」は、かつて森林が薪炭材など身近な資源として生活の糧になり、循環的に用いることで一定の環境が保たれてきました。しかし、エネルギー革命による化石燃料への転換などの社会構造の変化により、人々の暮らしとの無縁化が生じています。

     

    さらに生物・森林環境の変化により、マツ枯れ・ナラ枯れによる森林の遷移、シカ生息数の増加による被害拡大、竹の森林への侵入、手入れ不足等による生態系の矮小化、被害拡大の温床など様々な問題が懸念されています。

     

    町の面積の7割が森林のときがわ町において、改めて自然や森林、水資源の豊かさをはじめ、伝統的な技術や文化、習俗などの魅力を、普段経験しない森林整備の体験を通じて見直し、循環利用を考えながら森に想いを寄せるワークショップを開催します。

  • 活動フィールド紹介

    槍沢高田町有林

    (うつぎさわたかだちょうゆうりん)

    ときがわ町の所有する森林(町有林)は、その9割以上が人の手で植えられた人工林。町の西側の山間部に多く所在し、基本財産としてスギ、ヒノキなどの針葉樹の保育が取り組まれています。

     

    これらの人工林とは異なり、槍沢高田町有林は里山林として、かつて焼畑、秣場、薪炭林などに利用された地域に所在します。現在は特段の施業を行っておらず、コナラやクヌギなどの広葉樹が高木化し、多面的な機能を十全に発揮していない状況です。

  • ワークショップの流れ

    3日間で森林の循環利用のきっかけ作りに取り組みましょう!

    11月28日(日)体験その1

    ・森づくりイメージの共有
    ・伐採木の選木
    ・大径木の伐採見学
    ・小径木の伐採作業体験
    ・伐採した木の整理、搬出作業体験 など

    ※15時30分解散予定

    1月23日(日)体験その2

    ・森林資源の利用イメージの共有

    ・地拵え作業体験
    ・丸太ベンチづくり作業体験

    ・チェーンソー製材見学
    ・薪割り作業体験
    ・破砕作業体験 など

    ※15時30分解散予定

    2月13日(日)体験その3

    ・植樹による森の循環イメージの共有
    ・和紙原料の苗木の植樹作業体験
    ・苗木食害防止材の設置作業体験 など

    ※15時30分解散予定

     

    ※内容は変更する場合があります。

  • お申し込みは

    問い合わせフォームから!

    ※3日間程でも1日だけでも、参加日数は自由です。

    集合
    当日9時30分までにお集まりください。

    ・日時 2021年11月28日(日)、2022年1月23日(日)、2月13日(日)9時30分集合(15時30分解散予定)
    ・場所 ときがわ町体育センター駐車場(ときがわ町関堀148)

    参加費

    1,000円(税込)

    ・昼食

    ・保険料

    持ち物・服装

    森林整備のための作業を体験します。

    ・作業のできる服装、靴
    ・ヘルメット(持っていない方には貸し出します)
    ・作業用手袋(軍手)
    ・タオル

    定員 10名

    申し込みは先着順です、お早めにお申し込みください。

    対象年齢 18歳以上

    お子さんと一緒に参加をご希望の場合は別途ご相談ください。

  • 申し込み/問い合わせ

    内容欄には参加希望日を入力してください。

    ご不明な点やご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。

  • reモリ倶楽部

    指導者、プロジェクトメンバーの横顔はこちら

    井上大地さん

    立木伐採のプロフェショナル

    ときがわで生まれ、林業に従事される父親のもとで育ち、一度は都市部で働いていたが、林業関係の仕事へのあこがれを胸に、町の林業技術習得研修を経て起業。普段は山林管理、特殊伐採等の樹木の伐採の事業を行っている。また卓越した感性の持ち主で、キラキラした目で森の魅力を語り出したら止まらない。

    金子岳志さん

    森林整備に従事し林業と向き合う
    林業に携わりたくて熊谷市からときがわ町に移住し、町の林業技術習得研修を修了後、埼玉県中央部森林組合に勤務。基本的に毎日森の中で森林整備に関する伐採や搬出、作業道開設を行っている。もの静か雰囲気の中に、熱い想いを秘めた森と気象のスペシャリスト。

    ときがわネットワーク

    ときがわを応援するプロフェッショナル集団

    建築家、観光科学の大学教授、地域ビジネスプロデューサー、コーティネーター、ときがわ町役場、プロダクトデザイナーで構成されたプロフェッショナル集団。それぞれの得意分野を活かして、「ときがわ」の魅力を伝えるために楽しく仕事をしています。
    https://tokinet.mystrikingly.com/

  • コロナ対策について

    ときがわネットワークでは、内閣府発行の「体験教室向け新型コロナウイルス対策ガイドライン」に沿ってワークショップを運営をしています。参加者のみなさまからのご協力も合わせてお願いいたします。

    参加者のみなさまへのお願い

    以下の方は参加をご遠慮ください。

    ・体調が悪い方(発熱や有症状者)
    ・濃厚接触者で健康監視中にある方
     

    参加時について

    ・参加前2週間、体温測定をお願いいたします。(受付時にご案内いたしますが、様式は問いません)
    ・ 受付時に、2週間分の体温測定と体調確認を書面にて行います。
    ・ 当日も体温測定と体調確認を実施いたします。
    ・ 特別の事情を除き、マスクの常時着用をお願いします。

    スタッフのコロナ対策について

    ・スタッフは毎日、体温を測定して記録しています。
    ・スタッフは毎日、症状の有無を確認し記録しています。
    ・万一、発熱などコロナの疑いがあるスタッフが発生した場合は、中止もしくは、延期をする可能性があります。
    ・スタッフは常時マスク着用します。
    ・スタッフは新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)の利用しております。

    ソーシャルディスタンスについて

    ・作業体験をする場合は、指導者と作業する場合を除き、スタッフを含む、他のお客様とは原則1メートル離れていただけるようにご案内いたします。

    食事の提供について

    ・提供はスタッフ1名が行います。
    ・提供スタッフは白衣、マスク、手袋、帽子を着用します。
    ・食器などは手袋を使用して運搬し、他の人が触れないようにします。

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